雪かきで腰を痛めないために|RICE(ライス)処置と早めの治療が大切です!
冬の時期に多いご相談のひとつが、雪かき後の腰痛やギックリ腰です。
重たい雪を持ち上げる・ひねる・前かがみ姿勢が続くことで、腰に大きな負担がかかります。
「そのうち良くなるだろう」と我慢していると、
筋肉や関節に炎症が広がり、ギックリ腰につながるケースも少なくありません。

雪かき後に行いたいRICE(ライス)処置
雪かき後に腰へ違和感や軽い痛みを感じた場合は、
RICE処置を意識することが大切です。
- R(Rest:安静)
無理に動かさず、腰に負担をかけないよう休ませましょう。 - I(Ice:冷却)
痛みや熱感がある場合は、氷や保冷剤で10〜15分ほど冷やします。 - C(Compression:圧迫)
コルセットやサポーターで軽く支えることで、腰の安定につながります。 - E(Elevation:挙上)
横になり、膝下にクッションを入れて腰の負担を減らしましょう。

※痛みが強い場合や長引く場合は、自己判断せず専門家へご相談ください。
早めの治療がギックリ腰を予防します
雪かきによる腰痛は、
筋肉の緊張・骨格の歪み・関節の動きの悪さが重なって起こります。
初期の段階で施術を行うことで、
- 炎症の悪化を防ぐ
- 筋肉の緊張を早く緩める
- 骨格のバランスを整える
といった効果が期待でき、ギックリ腰の予防や回復の早期化につながります。
違和感を感じたら早めのケア
「少し張るだけ」「軽い痛みだから大丈夫」
そう思って放置せず、早めのケアが冬の腰トラブルを防ぐポイントです。
雪かき後の腰の違和感や痛みは、我慢せずお気軽にご相談ください。
お身体の状態に合わせた施術で、安心して冬を乗り切れるようサポートいたします
担当者
なごみ接骨院
こんにちは。なごみ接骨院です。 当院では交通事故によるムチウチや健康保険が適用される症状に対しての施術を提供しています。
